20代女塾長による、仕事ができない社員を育成するとてつもなく長い道のり

現在びっくりするくらい仕事ができない社員をとことんまで教育中!何度言っても指示されたことができなくて、イライラしたり泣いたりする日々だけど、最後まで絶対見捨てずに更生させてあげたいという思いで奮闘してます。

自転車で転倒事故

今日自転車で転んで救急車で運ばれた。
もう死んだかと思った。
どこかよく分からないけど、痛くて、立てなくて、
誰か助けてと必死で叫んでた

なんでこんなことになったんだろう。
かなり毎日頑張っていたつもりだし、
早起きしてヨガに行くことを決めたところだったのに。
1日を充実させようと思っていた矢先にこれだ。

でも、救急車を呼んでくれた方々、
本当にありがとうございます。
家族も病院に駆けつけてくれて。
あと、生きていること、
本当に感謝しないと。

生徒に恋をした先生

よく生徒と教師の恋愛ドラマというのを見ます。

正直、まあ生徒を恋愛対象とみるなんてありえないでしょ。


とずっとドラマの世界の中だけと思ってきました。




でも、現実に起こっているらしい。



それの発端というのは、

生徒は親のことが嫌いで、家に帰りたくない

だから、先生に話を聞いてほしい


というところから始まり、

二人きりで会うようになったり、

秘密の話を共有することによって、

恋愛関係へと発展していくようだ。


そこでそういう教師というのは

生徒のことを想って、話を聞いてあげた

精神面の支えになるために、生徒の気持ちにこたえてあげた


ということを言う。


いや、正当化すんなよ!


何があっても許されることちゃうやろ。


そもそも、なんで生徒を恋愛対象として見れるねん。


そういう風に見れるという時点で教師失格やろ。


それならば、教師にならずに教育業以外の仕事に就けよ。


と、私は強く思う。



なんだか、こういう先生って

どいつもこいつも自分を正当化しようとするから

本気でその生徒のことを想ってない証拠やなって思う。



そもそもその生徒は

親との関係があまり良くなかったのに

この件がバレたことをきっかけに

もっと関係が悪化してるよね?


このことで涙を流す羽目になってるよね?



それを助けてあげるのが教師の役目だったんじゃないの?


私たち教師には

親との関係を修復してあげることができたはずなのに。


このことをきっかけに、


この親子は一生その関係性が崩れたまま過ごすことになるのをこういう先生は分かっていない。


で、こういうことがバレて

自分の立場が悪くなったら

その子の元に行くのではなく

自分の地位を守る方に走る




私はそんな教師は絶対に許さない。

上司の立場になる

新入社員の尻拭いを任されたKくん

 

彼が、Iさんの上司として業務の指示を出し始めました。

 

常々、報連相が大事‼️と言ってきたのですが

守れていなかったKくん

 

今度は、Iさんが報連相をしてくれなくて困るという立場に。

 

 

これをきっかけに、彼は報連相の大切さを学んだようです。

 

彼女に対して、

「報告してくれないとどこまで進んだか分からない。」

と上司のようなことを言うではないですか!(◎_◎;)笑

 

ちょっとは私の気持ちを理解してくれたのかなーと思ってます。

 

このまま様子を見守りたいと思います。

 

 

 

 

 

できない社員に頼ってみる

何をやってもできない社員Kくん😭

そんなKくんが変わったポイントは・・・

 

新入社員のフォローに回らせたことです‼️

 

 

社会人1年目の事務員の女の子Iさん

 

彼女の業務であったある一つのものが、

全くできていなかったことが判明💦

 

春からずっと任せていて、

できているという報告も

用紙での提出でももらっていたにも関わらず・・・

 

蓋を開けてみると

 

あれ???????

 

 

集めたやつ見せて?

見せてこない。

どこにそのデータあるの?

ええっと・・・・

 

え!何やってるの!????

まさかの全然終わってないやんー!!

 

 

この判明を機に、

この業務の監督をKくんに任せることにしました。

 

その結果・・・

 

できなかった社員の動きが変わった!

最近のKくんの様子はというと・・・

 

一言で言うと、大変良いです!

 

 

あんなに何をやってもダメで失敗ばっかりだった彼が

とても会社のために動いてくれています。

 

なぜそんなに変わったのか?

 

それは、ある業務を与えたことによって変わったのです。

 

 

 

25歳は本当に人生の分岐点だった

つい先日Kくんは26歳にとうとうなってしまいました。

 

「自分を変えられるのは、25歳までやで!!」

と言い続けて、25歳の1年が過ぎ、

26歳に突入してしまいました。

 

26歳になった瞬間、彼は崖から転げ落ちるように転落していった。

 

誕生日当日にやらかし、社長からもお叱りを受け、

(詳しくは下の記事をご参照下さい)

self-growth.hatenablog.com

 

翌日から業務報告がぴったり止んでしまいました。

始業時、中間報告、終業時の3回報告する約束をしていたのに。

 

「報告は?」とLINEを送っても返事がない・・・。

しかも既読スルー( ̄◇ ̄;)

 

業務日報も出すことが全社員義務付けられているにもかかわらず、

彼だけ提出されていないのです。

 

 

私はこの時思いました。

Kの人生は、本当に25歳で終わったのだと。

今まで彼に訪れていた全てのチャンスを振りほどき、

彼は逃げ続ける人生を選んだのだと。

 

その結果、誰が見ても分かるくらい、

彼の誕生日から最悪の人生の幕開けとなっていました。

 

正直今は思っています。

この人生のどん底まで来てしまったKを

本当に更生させてあげられるのかと。

 

人生の節々で、何か壁にぶち当たるたびに逃げ続けた結果がこれです。

 

ここからKと一緒にいる私にも大変なことが待ち受けている予感がします。

 

ついに逃亡!そして行方不明!

本日は週会議の日。
毎週、基本的に後輩社員たちが私より先に出勤し、準備をしています。

いつものように出勤すると、

あれ?今日はKの車ないな、まだ来てないのかな。

と思いながら部屋に入る。


新入社員たちが、「おはようございます!」と元気に挨拶をしてくれる。

しかし、そのなかにKの姿はない。

しばらく待っていたが、来る気配がなく、
会議5分前になったので電話してみることに。



プルルルプルルル…

電話には出ない。
移動中なのかな。


会議開始時間になった。
ちょうどその時にKから会社に着信。

新入社員が電話に出る。

私「Kなんて?」

新入社員「今から向かうので、15分以内に着くそうです。」



仕方ない、一人足りないけど始めようか。

会議を普段通り始めることに。

気づいたら会議開始から1時間が経過していた。


あれ?まだK来てないよね?

みんな、どうしたのか心配し始める。


電話してみる。


…出ない。


事故にでも合ったのかな?

でも、Kの家は会社からすぐの場所。

救急車やパトカーが来てるなら絶対に聞こえるはず。



全員が心配しながらも会議を続けることに。


会議も終盤に差し掛かる。

耐えられなくなった社長が直接Kに電話をかける。


プルルルプルルル…

これはまた出ないのでは?と思って
しばらく鳴らすとKが電話に出た。


社長「今どこ?」

K「コンビニです。家を出たんですが、会社とは違う方向にハンドルきってました。」

社長「は?みんな心配してるけど何やってんねん。」


K「・・・。」

社長「今すぐ来い!今勤務時間中やぞ。何時に来れんねん?」

K「20分後です。」

社長「お前、絶対その時間守れよ。」

K「はい…。」



それから20分経過…。


Kは来ない。



それからKが来たのは30分後だった。

普通の顔して現れて、

深くお辞儀するだけ。


何なんだ、こいつは。


呆れて何も言えない。


そこから社長のお叱りが入り、

業務確認しておけとの命令が私に来たので、

さらに私が叱るはめに。



今日の出来事は本当に呆れた。

頑張っていたと思っていたので、余計にショックだった。


私はこれから彼をどう更正してあげればいいの?

先の見えない暗闇に入り、

私は今後のビジョンを全て失った。


ここまで来た人に何ができるのか。

しばらく考えなければならない。